VAT申告サービス

貴社のビジネスにおいてVAT登録が必要となる国をチェックし、登録手続きを代行します。

無料診断を受付中!

まずはどの加盟国で登録が必要かをチェック

まだVAT登録がお済みでない方は、先にVAT登録が必要になります。フルフィルメントスキームや売上規模によっても登録義務が変化致しますので、まずは無料診断からご依頼ください。

  • 無料ヒアリング
  • おすすめスキームのご提案
  • 無料お見積もり
  • 登録作業のスタート

VAT申告サービスの流れ

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1. 資料準備

貴社から申告書作成に必要な売上データ、輸入VATの情報をご提供頂きます。

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2. 申告書の作成

ご提供頂いた資料をもとに、専門チームがVAT申告書を作成いたします。一般的に作成に要する期間は数日から1週間程度です。

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3. 貴社ご確認

申告書のドラフトが仕上がりましたら貴社に納税額をお知らせいたします。

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4. 申告書送信・納税完了!

問題なければ申告書を送信致します。納税は貴社に行っていただきますので、必要な海外送金について指示させていただきます。

VAT申告について
よくある質問

お客様からよく頂く質問を掲載。さらに疑問点があれば遠慮なくお問い合わせください。

VAT申告書とは課税対象となった税金と控除額を計算するために必要なすべての情報を記載した書類です。すべての課税事業者は、VAT申告書を加盟国に対して提出しなければなりません。

VAT登録をしている加盟国に対して申告を行います。

加盟国によって異なりますが、多くの国では月次もしくは四半期の頻度で提出を行います。

加盟国によって異なります。たとえばイギリスの場合、課税期間末日から1ヶ月と7日以内が期限と定められています。たとえば3月末の課税期間の場合、5月7日までに申告と納税を済ませる必要があります。

利用可能です。法令により、加盟国はVAT申告書を加盟国が定める条件に従い電子的な方法で提出することを許可または要求することができるとされています。

加盟国によっては複数の納税方法が選択可能で、クレジットカードによる納税を認めている国もあります。しかし一般的には国際送金の方法により納税をします。納税に関するガイドラインは申告書提出時に弊社よりアナウンスさせていただきます。

VATの計算は日本の消費税計算と同様、売上にかかる税額から仕入れにかかる税額を控除する、いわゆる多段階控除の方式によって計算されます。ただし日本の消費税と大きく異なる点として、EU域内の加盟国同士で生じる取引があります。商品が国境を超えた段階でどのように課税が行われるか、どちらの国で課税を行うのか、非課税とされる取り扱いなど、日本の消費税にはない詳細なルールが定められています。

以下ではモールでの販売を前提として、一般的に申告で必要になる資料を列挙しています。

  • 売上およびEU域内移送に関する情報(注)
  • EU内で仕入れた商品がある場合には当該請求書
  • 輸入vatを支払った場合、輸入vatの納税証明書
  • その他一定の資料


(注)通常、多くのECモールでは出品者のためにVAT申告に役立つ資料を提供しており、例えばAmazonではVAT Transaction Reportが提供されています。レポートのダウンロード方法は「VAT Transaction Reportのダウンロード方法」をご参照ください。

モール以外での取引がある場合、あるいはモールであってもAmazonマルチチャネルサービス(MCF)などを利用した場合などはTransaction Reportに情報が含まれていないため、別途取引の情報を追加でご提供頂く必要がございます。

税務当局より輸入VATにかかる証明書を入手します。たとえばイギリスの場合、イギリス税務当局(HMRC)は輸入申告書上でVAT登録番号が記載されている事業者に対して、毎月Form C79(輸入VATにかかる証明書)を送付しております。この証明書は通常翌月24日頃に事業者に到着します。

加盟国ごとにVAT税率が定められています。詳細はこちらをご参照ください。